昨年、親愛なる伯母が2か月かけて四国のお遍路さんを回った話を聞き、いたく感銘を受けた。

先日知人から最上三十三観音を回りたいと思ってると話を聞き、興味もあったので運転手をかって出た。

早速ネットで軽く学習、スタートは一番札所の鈴立山 若松寺からと決まってると聞き向かった。

35年近く前に仕事の関係で行ったことがあるが、山の中の不思議な空間位の記憶しかない。山道を奥へ奥へと進むと満開の百日紅の下に「めでためでたの若松さまよ」お馴染みの唄を彫った石碑が迎えてくれました。

幹径1mはあるだろうという大杉を通り、期待通りの本堂。知人の目的の一つ御朱印帳を預け散策。

流石縁結びの神様、高台の展望場所には「二人で鳴らすとカップルになれる」と書いてある鐘が・・・なんて不似合いな光景。

帰り道地蔵堂を眺めると大きなおっぱいの銅彫刻とおっぱいの絵馬、なでると安産、お乳の出が良くなるそう!(^^)!おもしろい